本格的なしわ解消を望まれる方にはフェイスリフトが適しています。
額の横ジワ、眉間の縦ジワ、目尻のしわ、眉毛の下垂を伴った上眼瞼(目)のタルミを一気に改善することが可能です。
近年、外科(消化器外科等)の分野においては内視鏡という微小カメラを用いた手術が盛んに行なわれています。傷跡が小さく、正常組織を傷つけることなく病巣にたどりつくことができるので、より身体への侵襲が少ない為で、日帰りの手術もその割合が非常に高くなってきています。
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前頭部除皺術に関しては1991年Kellerによる内視鏡下除皺術の発表以降、その手術侵襲の小ささから、欧米では冠状切開法にとって代わり加速度的に普及してきています。
わが国においては、(1)額のしわは前髪で隠すことができる、(2)内視鏡手術手技が欧米ほど普及していない、(3)額、眉間のしわの治療が手軽にボツリヌス菌毒素注射により行なわれるようになった、などの理由から頬・頚部除皺術と比べて患者の要望も少なく、軽視されがちです。
しかし実際には、この手術の額のしわのみならず、眉間・鼻根部のしわ、さらには上眼瞼のたるみから目尻のしわにまでその効果がおよぶことにより、若返り効果としては頬・頚部除皺術を凌ぐことすらあります。
前頭部のしわの要因は、動的および静的な状態で捉える診断が重要となります。
